ターナー(土方)です。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
今日はカフェココアッソのお話です。
カフェココアッソでは主に猿田彦珈琲の豆を使っています。
ボクが一番美味しいと感じているからです。
ご近所というかお隣にあるので、すぐ手に入るし、何よりもスタッフさんのみなさんの人柄がとってもいい。
雰囲気がとってもいいってことで、とてもお気に入りです。
豆の種類は定期的に変わっていくものがあって、気が付くとすぐに売り切れてしまうのもあります。
そんな感じで大好きなわけです。
- もう少し手に入りやすい豆はどうなのか?
確かにコーヒーショップで、そのお店の名前を冠した豆なら美味しいでしょうし、そのお店のコンセプトを感じる味わいを楽しめるでしょう。
それはそれで嬉しいことなんですが、じゃあもう少し手に入りやすい豆達はどうなのか?
値段が高いか安いかの問題ではなくて、美味しそうかどうか?
フツーにスーパーで手に入る豆を確かめてみました。

コーヒー売り場にはだいたい置いてあるでしょう?
キーコーヒーのトラジャブレンド
この会社のことは知っている人のほうがほとんどじゃないでしょうか?
その中でも有名なのが、トアルコトラジャでしょう。
インドネシアのスラウェシ島産の豆で、その中でもキーコーヒーが復活させた豆のことを言いますね。
トラジャ族という民族とアラビカ種のコーヒーを組み合わせ作った言葉がトアルコというのは有名な話です。
この超メジャーなコーヒー会社である豆ってどうなのか?
このトアルコトラジャではなくて、お安めにしているトラジャブレンドを試してみました。
- 結論
美味しい!
以上です。
ボクの好みってことです。
今回スーパーでフツーに売っている豆ということで選びましたけど、コレ美味しいです。
深煎りと記載がありましたけど、ボクの判定では中浅煎りって感じです。

そんなに黒くなってないでしょう?
ですから、フルーティな味わいを感じます。
コストを下げるためにブレンドしているであろう南米系の豆との相性もそんなに悪くなく、価格以上の美味しさを感じます。
ボクの美味しさの判定はクリア感でしょうか。
雑味がなく、スッキリと飲めるかどうか?
このトラジャはボディが強く、クセのあるアジア系の豆の中ではダントツに美味しいって感じます。
ものすごーくこだわった焙煎士の超絶ブレンドではないですが、逆言えばこういうクリアで飲みやすい豆は毎日飲んでいて飽きないでしょう。
気軽に購入出来るのもポイント。

ドリッパーはハリオとの相性がいい感じだと思います。
お気軽に飲むならアリだと思います!


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