オーダーメイドスーツとシャツのCOCOASSO|東京都渋谷区恵比寿駅から徒歩1分

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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プロとして人前で話が出来るようになる為には?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

人前で話が出来ますか?

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プロフェッショナルとしてお話が出来るかどうか?

最近はセミナーとしてお話をする機会を頂くことが多くなりました。

そこで、プロとして人前でお話が出来るようになる為にどうすればいいか?

何をしていけばいいのかを経験からお話してみます。

 

  • まず自分のことをさらけ出すこと

これはとても大事なことですね。

自分が何者であるのか?どんな生き方をしてきたのか?どういう思考、習慣があるのか?等々をさらけ出すのです。

一言で言えば自己紹介なんです。

けれど、ほとんどの人は自慢話になっちゃうように思います。

どこの馬の骨ともわからないヤツの自慢話なんて聞きたくないというのが聞く側の気持ちですよね。

そうじゃない素の自分をさらけ出せるか?

これすごい難しいんですよ。

自分の生い立ちを振り向いて見つめなおさなきゃならないんですからね。

人のことは結構突っ込み入れられるのに、いざ自分のことになるととたんに何も言えなくちゃっちゃいません?

守っちゃうんですよね。

恥部をさらけ出すって勇気が要りますし、自分で見て見ぬふりをしている部分を見つめなおして、それを語るって相当覚悟が要ります。

でも、これは避けては通れない道ですね。

 

  • 専門用語を使わずに説明出来る?

これも結構難しいのですよ。

同業者や同じ業界人通しで会話するならば、ごく当たり前に出てくる専門用語。

でも、一般の人にはさっぱりわからんのです。

あと横文字のカタカナビジネス用語とかね。

例えば、ボクの業界では半胴とか、N点とか打ち合いとか、そんな言葉が色々あるワケです。

どの業界にも色々あるはずです。

そんな専門用語を使わずに、説明出来るか?

素人や一般人がすんなりと理解出来る言葉に置き換えられるか?

簡単なようでスゴイ難易度が高いのですよ。

 

  • 簡潔に説明出来るか?

人前で話をするということは、簡潔に話をしないと伝わりません。

ダラダラを答えを先延ばしにする、結語を言わない意味不明の話、独り言みたいに自分で勝手に納得して終わるようなお話を聞いたことがあるでしょう?

これ、みんなやっちゃうと思うのです。

要は、言いたいことが頭の中で整理されてない。

その話の中で何がもっとも重要なポイントなのかが自分でわかってない場合が多いんじゃないでしょうか。

ブレない自分の軸を作っていないと、説明出来ないですよね。

 

  • 自慢話ではなく、役立つ情報を話せるか?

過去の事例をお話することって重要なポイントだと思います。

そこでよくあるのが、自慢話になってしまうパターン。

自分にとっては気持ちいい部分でしょうけど、聞く側にとってどうでもいいはず。

聞く側にとっては参考になる、為になるかどうかを聞きたいわけで、自慢話とかどーでもいいわけです。

 

  • 売り込みじゃない話に出来るか?

これも自慢話と同じですけど、当社の製品はとか弊社のサービスはどんなことでも解決します系の話に持っていきがちですよね。

最後の最後に伝えてもいいけど、売り込みを聞きたいわけじゃないからね。

 

  • 結局どうすればいいのか?

まず、自分のコト、仕事のコト、すべてを発信しつづけることによって磨かれると思います。

例えばボクはこのブログで毎日こうして発信しています。

365日毎日発信していると、その文字数たるやハンパない量になっています。

そこにいかにして、伝えられるかを考えて発信し続けています。

すると、いつの間にか、自分の伝えたいコト、考え方、思考が磨かれていきます。

自分の強み、弱み、素の自分が言語になってまとまっていきます。

点と点のようにバラバラだった情報が線で繋がっていきます。

頭の中の専門情報がキチンを本棚にカテゴリー別に収まっていく感じです。

しかもすぐに引き出せるようになっていきます。

難しい専門用語をわかりやすい言葉に置き換えられるようになります。

自分の意見が正しく伝わるようになっていきます。

 

  • 練習あるのみ

最後はこれしかないですよね。

発信を続けるのも、これ練習だと思います。

色々とトライ&エラーを繰り返しながら、ひたすら続けるしかない。

でも掛けた時間に比例して、自分の言葉が確実に磨かれているんです。

自分の中でブレない部分がキチンと出来上がってきたと感じる時があるんですね。

そこまでひたすら継続という名の練習がもっとも近道で、確実じゃないかと思います。

別にブログを推奨しているというわけではないですよ。

他にも自分にとって練習になるガジェットは沢山転がっています。

それが何であれ、とことん使い倒すくらいに活用していくこと。

どうやったら役立つのか、為になるのか、そして面白く、楽しく発信できるのか?なんてことをひたすら考えて行動にすること。

どうでもいい情報を自己満足で書き連ねていても、だれからもどうでもいいとしか思われませんからね。

たった一人の為に、その人の為に情報を届けられるか?って思いながら発信を続けること。

ボクが完璧だとは思ってないですが、ボクが経験してきて、体験してきて確実にそう思える部分は概ねそんなことです。

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まー、あんまり難しく考えないで、楽しく継続するのが一番ですよ!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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