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自分に投資してまで学ぶということ

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

自分に投資をしていますか?

ボクはしています。

成長したいですし、さらに高いステージに上がることが目標ですから。

その目標に向けて行動しています。

その為には、投資をする必要がある。

自分に投資をするんです。

何もしなければ、何も起こりません。

何かが起こるかもしれないと、ただ漠然とした想いを描いていても何も起こりません。起こる時もあるけど。

だいたい、もしそれが起きても行動出来ずに流れてしまうか、そもそも気づかないって場合が多い。

昔のボクがそうでしたから。

結局、自分が出来ないことの言い訳を外に向けることしかできないから、隣の芝生は青く見えるってことになるんでしょう。

隣の芝が青く見えるんじゃなくて、自分で自分の芝を枯らしているだけなのに。

原因は自分にあるって認識がまったくない、独りよがりで、めんどくさい、ただ過去の武勇伝を真実から歪曲した妄想を既成事実と勘違いした情けないオッサンに成り下がってしまう。

そうなりたくないと思ったときから、ボクの歯車がグルグルと回り始めました。

行動起こしたから。

その為に自分に投資をしたからです。

凝り固まった過去の自分の思考でいくら行動したってしたつもりで、何も出来ません。

そして、言い訳という逃げの悪態をつくだけです。

それを変えたかったんですね。

お金はかかりますよ。

それだけ本気で素直に学ぼうと思ったのです。

本質をもう一度学び、生き方をありのままの元の状態に戻したかったから。

自ら投資をして学ぶというのは、とても有効じゃないでしょうか?

覚悟が違う。

覚悟している人と、そうでない人ではもう次元が違うと言ってもいい。

それだけ差がでるということ。

ボクはその覚悟を決め、自己投資をし、学び、行動しているからそれがよくわかるのです。

学ばない時も経験しているから、すごくよくわかる。

見える世界、感じる世界、まったく違うのです。

住んでいる世界が違うと言ってもいい。

 

  • 本気で学ぶことは、とても楽しい

楽しいんですよ。

学校で嫌々勉強って実につまらないじゃないですか。

社会人になって、やりたくないのに無理やり覚えさせられることって苦痛じゃないですか。

それは本当の学びじゃないからだと思うのです。

本来の学びは楽しいんです。

そこに楽しんでいいという思考をしてはいけないという圧力がかかるからつまらなくなる。

だから興味がわかなくなる。

自ら自分の意志で決断し、学ぶという行動を起こす。

これは楽しい。

行動まで起こすんですから、覚悟が違いますよね。

ましてタダじゃないんですからね。

真剣に楽しむってこと。

だから学んで圧倒的に行動している人は、当然結果がちがいます。

住む世界が違って見えるというのはそういうことなんです。

 

  • ということで、ボクは学んでいます。

今更語る必要もないと思いますが、ボクはエクスペリエンスマーケティング、通称エクスマを学んでいます。

IMG_5381

その中でも塾生のみが学べる秘密の場に行ってきました。

一般には完全なクローズな塾生のみが共有できる空間での学び。

本当に楽しい。

今回のお題は「文学」

村上春樹からはじまる文学について。

怒涛のようにありとあらゆる情報が入ってきて、一言ではまとめられませんが、一つだけ上げるとすれば、それは「思想」という言葉。

最後のほうで藤村先生とツヴォイさんの掛け合いトークで出てきた言葉。

IMG_5382すごく腑に落ちました。

経営者って絶対に曲げない思想がなければ潰れるよね。

確かにそうだ。

そして、思想は言葉にしないと認識されないし、それは存在しないに等しいということ。

そしてその思想とは常に発信し続けなければならない。

かつてパブロ・ピカソがキュビズムという多角視点というアイデアから確立した立体派を確立したように、自らの思想を発信し続けねばならないということ。

他者からその存在を認識してもらわねばならないということ。

今回のお題である村上春樹という文学にしてもそう、言葉の表現力、美しさ、ウィットに富んだ言葉遊び。

素晴らしい。

確かに素晴らしい。

思わず読んでみたくなってくる。

ここで思う。

もし、ボクが村上春樹と同じ文章、文体、表現をを発信したら、果たして同じ評価をされるであろうか?

否、それは100%ないであろうということ疑いようがない。

何故ならボクにはその揺るぎのない思想がないから。

真似は出来ても、信念のような概念がない。

今、村上春樹の文学に触れるものも、村上春樹だからという、藤村先生をはじめ皆が評価しているというフィルターを通しているからこそ、そう判断するのであって、もしその評価する人もいない、なにもない状態で村上春樹の文学を、文才のないボクがさらっと読んだところで、ただ読むという行為をしただけの記憶しか残らないでしょう。

これは、ボクにとって何を意味するのか?

ボクの思想とは何か?

揺るぎない、ブレない、絶対に曲げない思想があるだろうか?ということ。

そして、その思想は他者に伝えているのであろうかということ。

伝えているつもりになっていないか?ということ。

いつの間にか、自動思考に陥って、そのコアを忘れていやしないか?ということ。

自分ではその思想があると思っているし、それを発信していると思っている。

それがただ思っているだけであり、それが単なる自己満足の域を出ていないってこと。

自己満足に浸り、思想という名の虚無の中にこだまする意味をなさない武勇伝になってしまうかもしれないということ。

懇親会でも、ゆかりんから、まだまだ本当の自分を出していないって言われて、今自分でこれが素の状態だって思っているのが、まだそうじゃないって思われるくらい、まだまだ出し切れていない。

奥が深い。

深すぎるよ・・・

エクスマは表面だけかじって真似したレベルではまったく効果はない。

そのとことん深掘りした本質を導き出さなければ、真のエクスマは理解出来ない。

理解してきたつもりが、まだまだなんだと認識出来た、今回の学び。

ちょこっとわかってきたかも?なんて余裕ぶっこいていた自分が見事に打ち砕かれて、コナゴナになり、そして海風にふかれ消えていく砂塵のようになっていきました。

まだまだ学ぶ余地はあるということがわかり、大いに収穫です。

いい加減まとまりがなく、終わりも見えなくなってわけかわんなくなってきたので、そろそろまとめ。

自分に投資してまで学ぶこと。

それは、無限の価値を生み出す打ち出の小槌のようである。

誰もがその小槌を欲しがるのに、それを手に入れることを欲しがるばかりで、それを手に入れる方法を学ばない。

それを学ぶ機会を自己投資という。

まとまってませんね(苦笑)

エレメント

エクスマ塾生ってサイコーです!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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