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既製服のパタンナーさんは大変だなって思いました

ターナー(土方)です。

 

ボクはオーダーメイドの仕立屋を経営しているわけですが、

最近思うこと。

 

「日本人の体形が、体型が変化している」

 

ホントです。

生活環境、ライフスタイル、食文化の変化などいろいろな要因があると思いますけど、

間違いなく変化してます。

 

どういうことになるのか?

 

既製服というパターンにハマらない人が増えているはずです。

もっとも自分にあっているのかどうかわからないってパターンが多いと思いますが。

 

日本には一応統一規格があります。

JIS規格ってやつです。

日本工業規格といいます。

通常はこのJIS規格に合わせて作ります。

例えば、A5とか、AB6とかってサイズのことです。

これが、本当に現代人にあっているのか?

疑問に思います。

現実から乖離し始めているといっていいでしょう。

おそらくお店のスタッフさんが一番それを感じてるんじゃないですかね。

本来JISで当てはめるサイズじゃないサイズでオススメしている場合が多いんではなかろうか。

 

ダメじゃありませんが、本来の規格って意味なくない?って思うわけです。

 

で、タイトルの既製服のパタンナーさんは大変だなって思うのです。

オーダーメイドと違って、平均値から最大公約数を導き出した数値で作るはずなんですが、

その元となる数値が合ってなければ、導き出せないですからね。

 

さらに、好みの細分化によって、同じサイズだとしても、数値の違うモノ作りが要求されている。

この辺は、セレクトショップにあるようなオリジナル企画もそうでしょう。

迷うよね。

ボクなら迷う。

ただ一人にまで絞り込めないですよね。

かといって、平均値も割り出せない。

 

お洋服って、特に男性のスーツってとっても大変なんですよ。

たかが既製服、されど既製服です。

オーダー屋さんが言うのもなんですけどね。

万人に受け入られる着心地っていうのは、ピッタリしっくりくる人がいないっていうこと。

その割り切りをどのあたりで落とし込んでいるのでしょうか。

 

現代人の体形がJIS規格とかい離している現実をかんがみて思うのはこんなところです。

 

 

ちなみにオーダーメイドは無敵なのか?

 

そう思われると思いますが、そうではありません。

体型にピッタリ合わせ過ぎるほうが、むしろオススメしません。

へんてこなスーツになります。

カッコよく魅せるスーツの黄金比率があるのです。

それを無視して、ただ作ればいいというものではないのですね。

理想のボディならもちろんバッチリ決まりますが、

なかなかそうもいかない場合、

着心地と見た目のバランス取りというのが、難しいのです。

 

その辺は、もう仕立屋さんの腕次第といったところでしょうか。

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他では、断られたって人も、良ければボクに一度ご相談ください。

オーダーメイドのありのままを正直にお話をしております。

ベストな納得できるスーツをお仕立てしています。

 

ご相談は、

電話、お問い合わせメール、Facebookからでも可能です。

オーダーメイド以外の着こなしなどもご相談に応じています。

気になるよって思いましたら、

どうぞご連絡くださいね。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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