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新しくスーツを購入するということは?今あるスーツをどうしますか?

ターナー(土方)です。

 

夜自宅に帰ってきた時に、かみさんがTV見てました。

金スマってやつです。

 

こんまりさん特集してました。

こんまりさんはみなさん知ってますよね!?

世界に影響を与えた100人の一人ですからね。

 

そこで思ったこと。

ボクはオーダーメイドですが、お洋服を作っています。

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いわゆる物販にカテゴライズされると思います。

世の中には、お洋服屋さんが溢れています。

どこに行っても何かしらのお店があります。

お洋服が溢れている。

モノが溢れている。

 

にもかかわらず、世の中はお洋服を作り、売り続けている。

その中にはボクも含まれます。

 

でも、お洋服を買ってもらうためには、今持っているお洋服を処分してもらわなければならいはずです。

もうタンスの中パンパンのはず。

製造する企業、販売する企業も、もう少しお洋服のこと考えて欲しいかなと思ったわけです。

売ることばかり考えていないで、

今買ってもらいたいお客さまが持っている、着ているお洋服のことです。

もうモノは十分にあるはずです。

日本で着るものが無いなんて人はいません。

 

 ということで、

その上で、お洋服を買うためには今着ているお洋服を処分する必要があると思うんです。

 

愛着があって、

十分に「ときめく」お洋服は処分できませんよね?

でもそうじゃないお洋服はどうやって処分してます?

ポイッって処分してます?

もしくは処分を先延ばしにして溜め込むか。

 

で、言いたいコト。

処分するときは、こんまりさんの言葉借りるけど、

「ありがとう」

って感謝の言葉をかけてもらいたいんです。

ボクのカテゴリでお話をするとスーツって、ずっとそれこそ肌身離さず、苦楽を共にしてきた仲ではないでしょうか?

ボクのスーツをお求めいただくということは、どれかのスーツを処分することになると思うのです。

ですので、その処分するスーツに一言お願いしますね。

きっと巡り巡って、帰ってくると思います。

 

大事なコトだと思いました。

こんまりさんの思考で、この前自分の普段着を断捨離しました。

ときめくか、ときめかないかで判断したら・・・

ほぼ全部処分することにしました(苦笑)

残ったのはTシャツとスエットくらい・・・

迷わず処分出来ました。

そして感謝の言葉を添えました。

すると気分いいもんですね。

あ~なんかもったいないかなって気持ちにならずに、スッキリしました。

 

なんだか何を書いているのかさっぱりわからなくなってきたのですが・・・

 

企業をしても一部では努力しているんですけどね。

ボクが以前働いていた、コナカでは、

下取りとしてお預かりしたスーツは完全リサイクルをしていました。

ウール100%、混紡に仕分けしてリサイクル業者に発送していました。

細かく砕いて、フエルトにして、マットや防音材、クルマの吸音材にしていました。

しかし、このリサイクル業というのはコストがかかりすぎて、経営が難しいそうです。

手間がかかりすぎて、普通にフェルトを作ったほうが安い。

それでも、まだがんばっているはず・・・

正直今現在はわかりませんが・・・

 

それ以外にも、ユニクロなどでは途上国支援としてリサイクル品を送ってますよね。

ちゃんと着れる服を選別して送ってます。

それ以外に胡散臭いところは、下取りと称して捨ててると思いますけどね。

 

要は、企業として、お洋服作って売りたいなら、

もうちょっと循環型のシステムを確立できないかな?ってこと。

普通に作るよりコストかかるかもしれないけど、

がっばってもらいたいと、

自営業者ごときが叫んでもしょうがないかもしれないけど、

こんまりさんの片づけ方法がもっともっと広まれば、そんな未来も夢じゃなく現実化するんではなかろうかと思った次第です。

 

誰になにを言いたいのかさっぱりわからなくなりました(苦笑)

 

なので、まとめ

 

思い切って処分することも大事ですよ。

ときめくか、ときめかないかで判断してください。

そして、処分するときは感謝の心でこう言ってあげてください。

 

「ありがとう」

 

 

そして、

ここまで読んでくれて、

 

 

「ありがとう」

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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