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足るを知る 今までとは違う生き方を選べるようになる

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

東京でも緊急事態宣言が解除され少しづつ活動を再開し始めているのをヒシヒシと感じます。

シームレスに違和感なく平常に戻ろうとしています。

これは自粛期間中も休まず社会基盤を維持するために支えてくれていたヒーロー達が頑張ってくれていたおかげですよね。

本当にありがたいです。

そして誰もがいつかは動き出さねばなりません。

この世の中引きこもって何もしないとう選択肢は無いのです。

古今東西あらゆる主義、思想、文化、習慣、宗教をとっても見ても、何もしないで成り立つ、主張をすることが出来るなんて聞いたことがりません。

自粛とは永遠ではなく、期間を区切り次に繋げるためのステップに過ぎません。

いつまでも自粛警察を名乗っているとただの自宅警備員と同義になってしまいます。

では緊急事態宣言が解除されたして我々はどうしていけばよいのか?

そんなことを考えた時に思い浮かんだのがタイトルです。

足るを知る

あらゆる業界が大きなダメージを受けていますが、その中でもアパレルはもう瀕死の重傷です。

続々と倒れていますし、今後もその連鎖は続くと思われます。

でもこれは必然なのかもしれないと思うようになっています。

そんなにアパレルは必要ないんじゃないかと。

サステナビリティの反対語にもなりかねないアパレルは今までが無理し過ぎていたんじゃないかと。

世の中にそんなに数多くのアパレルは要らないんじゃないかと。

毎年日本のみならず世界中で膨大なアパレルが生み出され続けては、捨てられて、ゴミになり、燃やされて二酸化炭素になり、それでもさらに拡大しようとしている。

だから戒めるタイミングだったのかもしれない。

ファッションなんてそもそもニーズなんてないんです。

商業施設を作るたびにアパレルがないといけない理由なんてないんです。

もう高度成長期の延長で考えるのをいい加減にやめるべきなんでしょう。

スーツ一つとってみてもその売り上げ点数は右肩下がりが続いてこれから先もずっと右肩下がりです。

だからそんなにお店は必要が無い。

確かにそこで働く、そこに関連する技術であったりシステムをつかさどる人達には大変なことです。

もちろんそれはボクも同様です。

でも戒めとして受け入れないといけないし、そしてそれを踏まえたうえで先に進まなければいけない。

なぜなら遅かれ早かれ同じことが起こるのは分かり切っていたことですから。

いつでもどこでも必要な着数だけ仕立てる注文服は時代の先端に来るのか!?

キーワードは「足るを知る」

アパレルにとっては実に厳しいキーワードですけど、これなくして次世代にひきつげることは出来ません。

アパレル以外も同様かもしれません。

ちょっと天狗になっていた人間の生き方を見直すタイミングなんでしょうね。

その上でボクが今出来ることは何かをしっかり見つめていきたいと思います。

そしてそれは想いのこもった一着のスーツとしてどう表現していくかということ。

モノではないモノにするということ。

禅問答のような世界を今考えています。

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「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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