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戦場カメラマン久保田弘信さんの話を聞いて感じたこと

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

先日戦場カメラマンである久保田弘信さんのお話を伺いました。

お話を伺う3日前にアフリカのルワンダ共和国から戻ってきたばかりと仰っていました。

そのお話の中でリアルな、本当にそこにある現実を画像と動画で見る機会がありました。

イラクで政府軍に外国人プレスとして唯一従軍を許可され司令官と最前線に移動中にロケットで攻撃された生々しい動画がありました。

メディアにも提供されもしかするとテレビで見たことがあるかもしれません。

しかしそれは公共の電波であるがゆえに都合よく編集されているとのこと。

そうではない未編集のそのものの映像でした。

人の生死がそのまま描写されている。

ショッキングな映像です。

目の前で戦闘しているのですから。

それでもそこにいる人たちはみな明るくカメラを向けると笑顔になる。

みんな写真を撮ってくれと頼む。

最前線にも関わらずその人だかりが出来る。

映像はただの戦闘だけじゃない。

戦争が起こるということは必ず人が死ぬ、住む場所を奪われる。

多くの人が難民となる。

その難民キャンプにも取材に入る。

食料もなければ、当然医療品もない。

薬一つ手に入れるお金すらない。

劣悪な環境ではけが、病気を治療するすべがない。

そんな光景の映像には勧善懲悪などのきれいごとは存在しない。

どちらにも言い分はある。

そしてそれによって多くの民間人が被害を受ける。

映像はまだ続きます。

そんな難民キャンプでも人はみんな笑顔を見せる。

みんな自分を撮ってくれと頼む。

子供たちは元気にはしゃいで取材に一緒についてくる。

 

日本の報道の自由度は世界で68位だそうです。

きいたこともないような国よりも低い。

世界には目をそむけたくなるようなことが今そこにあります。

しかしながらそれを目にする機会がほとんどないのも事実。

久保田さんのお話は身につまされます。

そして真実をもっと多くの人に知ってもらいたいと感じます。

 

久保田さんがアフガンで取材をしていた時の写真集が出版されています。

ボクはその場で購入しスタジオに保管しています。

そのアフガンで生きる人たちの顔が映し出されています。

スタジオにお越しの際にはぜひご覧になってみて下さい。

出来る限り多くの人に知ってもらえる機会になれば幸いです。

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「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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