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体感よりも季節に合わせた着こなしを実践しよう!

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

体感よりも季節に合わせた着こなしを実践しよう!

10月に入り確実に季節が変わったと感じる気温になってきましたね。

夏の軽装化ではない季節です。

ラクな服装で良い夏は終わり迎えています。

 

  • ビジネスにおける装いとは?

ビジネスにおける装いとは、自分が快適かどうかではなく相手に正しく自分を伝えることが本来の趣旨です

ビジネス以外でも古今東西あらゆる時代、地域においてもそれが装いです。

例えば日本ではどうでしたでしょうか?

江戸時代でも戦国時代でも、桃山時代でも、聖徳太子の時代でも同様に大切な場面では着こなしは大切だったはずです。

今のスーツ文化の発祥である欧州でもいちいち事あるごとに着こなしを数時間かけて変えていたといいます。

それは自分という存在をキチンと知らせることが大切だからです。

言語以上にビジュアルアピールは大切だと言う事ではないでしょうか。

現代のスーツ文化は本来スーツを着用する必要がない世界観によってかなり崩されてしまっています。

多様な価値観が認められる時代です。

働き方だけではなくあらゆるライフスタイルが可視化され尊重されるようになりました。

何を着ようが全く問題はありません。

それで世の中が回っているのですから。

回りくどい言い回しをしちゃいましたが、スーツの着こなしは大切にして欲しいかな。

高度成長期において大量の既製服が生み出されました。

そこまでは良かったのですが、バブル崩壊後の長引くデフレで価格を下げる為に質をドンドン落とす事になり、ユニクロをはじめとするファストファッションが当たり前になり、さらには政主導によって初めて生み出された着こなし文化であるクールビズによってスーツの価値観は大きく下がってしまいました。

個人が自由に匿名で主義主張を発信出来る事もあり、益々スーツは混迷しているように感じます。

スーツはもっと自由に着こなして良いのです。

ただし、だらしないのがオーケーではないのです。

カッコよくいきましょう!

スーツ姿はやはりビシッと決まったほうが断然注目されますよ!

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「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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