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ドレスシャツの下に肌着を着るのか着ないのか?

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

ドレスシャツの下に肌着を着るのか着ないのか?

最初に申しておきますと、これにはどちらが正確なのかという話ではございません。

持ち家か賃貸か的なアレと同じです。

どちらにも言い分はあってどちらにも一理あり、全てを満たすことは出来ないのです。

それが世のことわりです。

まずはそれらを踏まえてボクの回答は。。。

肌着は着ない

そうボクは基本肌着を着ない人です。

 

  • 着る着ないは本人の自由な時代

シャツは肌着だったとか大昔の歴史なんて正直どうでも良いです。

その時代にタイムスリップし、そこで生活するなら必要でしょうけど、現代の生活様式においてはシャツは肌着ではありません。

ですから肌着の下に肌着を着るのはおかしいというような事はありません。

肌着を着ること自体なんの問題もなく、むしろ必要な人は多いことでしょう。

地球温暖化の影響なのか日本は亜熱帯地域のような高温多湿な環境は当たり前になっています。

このような状況では一枚肌着を着るのは理にかなっています。

ではなぜボクは着ないのか?

暑いから。

肌着一枚増えるだけ暑い・・・

まだシャツ一枚の方が快適だから、ということですね。

細かく言えば、汗かいてすぐに肌着を脱げれば良いのですが、出先ではなかなかそうはいきません。

肌色で透けて見えにくく目立ちにい、そして吸水速乾素材を使った肌着もありますが、逆に熱のこもりがどうしても気になってしまいます。

接触冷感という素材も一般化していますが、短時間で吸熱してくれるのは良いのですが、あとはその吸い取った熱を放熱するシステムがないとさらに熱こもりが。

以前にも何処かで書いた記憶がありますが、ボクは甲状腺にシコリがあってどうやら体温調節が良く出来ないようです。

良くわからんですが。

そういう意味でもボクはシャツは直接羽織る派という訳ですね。

その分シャツそのものの素材やサイズはとても大事にしています。

仕立屋ですから当たり前ですけどね。

 

  • まとめ

シャツの下に肌着を着る着ないは本人の自由で選択できる時代です。

どちらもありということです。

ただし肌着を使うなら、マナーとして最近はあまり見かけませんが、ツキノワグマみたいなランニングシャツ系は避けましょう。

印象が良くないですからね。

もちろんシャツ一枚派の場合も同様にスケスケで見せたくないものが露わにある、また脇などが汗ジミ全開などは避けるべきなのは当然です。

清潔感のあるシャツ姿でスマートにビジネスをこなすダンディズム。

これがやっぱりカッコ良いオトナのシャツ姿ですね。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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