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傷みやすい季節だからこそパンツは最低でも2本以上は用意しておきましょう

土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

これから本格的な梅雨時期から夏へと季節は移ろいいでいきます。

ジャケットよりもパンツの痛みがどうしても加速してしまう時期です。

ジャケットに対してパンツの数は最低でも2本以上は用意しておきましょう。

  • デキるビジネスパーソンは常に清潔感がある

言うまでもありませんが、清潔感のある爽やかなダンディズムが必須なのは誰もがご存知のはずです。

ヨレヨレでシワシワでダボダボのパンツスタイルのビジネスパーソンと、いつもシャキッとしたスタイルをキープしている人とどちらに仕事を頼みたいですか?ってことです。

自分がそう感じるならば周りも同じ判断をするということです。

以前こんなことがありました。

ボクのお仕立てしたパンツをものすごく気にって下さった方がおりまして、丁度一年くらいたったころでしょうか、こんな風に連絡がありました。

パンツがすぐに破けてしまったんだけど、これ不良品じゃないか?と。

早速その問題となるパンツを拝見して伺ったところ、こんなお話をされました。

毎日これしか履いていない・・・と。

そりゃあっという間にダメになるのは当たり前です!と逆に説教しちゃいました。

そんなことをする人は極めてレアではありますが、パンツはある程度本数は揃えるのが基本中の基本です。

デキるビジネスパーソンは常にパリッとしているのは、本数を持っているからです。

くたびれたパンツではただの疲れてしまったオジサマにしかみえません。

何よりもそのパンツの寿命がどんどん削られて、結果的にコストも余計にかかってしまいますね。

そうなる前に常にローテーションで休ませながら使いましょう。

具体的にはジャケット一着に対して最低でも2本以上は必要です。

使い回しが効くジャケットであるならば、何本でも揃えてよいでしょう。

そのくらい数はあった方がいいです。

一週間に一回出番がやってくるくらいが良いでしょう。

結果的には常に清潔感のあるイケてるオヤジになることが出来ます。

そのほうが成績が上がるのは間違いありません。

さあ、使えるパンツの数を揃えておきましょう!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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