土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
オンオフだけでは割り切れない時代の着こなし
このわずか数ヶ月で働く概念がすっかり変わってしまいましたよね。
今までの様に出社したら仕事モードで家に仕事を持ち込まないなどは旧時代の価値観になってしまった感があります。
自分の中にある体内時計はリズムを刻む上で大切ですが、出社せずとも、家でもどこでもいつでも仕事をする環境が作り挙げられつつあるのは間違いないでしょう。
今までの様なオンかオフといった単純に割り切れない働き方に適応していくことが、我々ビジネスパーソンには益々求められるようになってくるのでしょう。
これは服飾も同様、と言いますか働き方そのものですよね。
どういうことかと言いますと、「単純にスーツかそれ以外か」とはならない状況の服装が必要になっていませんでしょうか?
どこからがオンでどこまでオフなのかが曖昧になっているのですから、その時に何を着れば良いのか迷いますよね。
- オンでもオフでもない着こなし
これから我々ビジネスパーソンに求められるのはその曖昧な状況でも仕事に集中出来る着こなしなのは間違いないでしょう。
色々な方のご相談をお受けしていてこの辺りをお悩みがやっぱり多いのです。
オンでもオフでもないもう一つの着こなしが必要になってきていますから。
確かにいきなりは難しいはずです。
スーツ以外では仕事モードに切り替わらないって事もあると思います。
もう一つはクローゼットのスペース。
無限に収納出来る人なんていらっしゃいませんから、既にあるアイテムを手放す必要が出てくるでしょう。
その時に何を残し、何を手放すのか。
悩んじゃいますよね。
そのあたりのお悩みを解決するのがボクのお仕事であります。
オンでもオフでもない着こなしを手に入れて、快適なワークライフバランスを手に入れましょう!


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