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人が嫌がる、拒絶する、逃げるようなことを営業とは言わないのではないでしょうか?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

2019年が始まって最初の月末がやってきます。

すると例年通りといいますか、いつも以上に無差別営業がやってきます。

必死なのは分かりますけどね。

ノルマがあるのも分かりますけどね。

ご苦労様と思いつつ、間の悪いタイミングでやってくるとイラっとしてくる未熟者のボクです。

 

  • 縁を繋げることをしないで、押し付けてきたら嫌でしょ?

本当にごくたまにですが、話を聞いてあげる時があります。

最初に話を聞くだけという断りを入れておいてですけどね。

そうしないとめんどくさいから。

でね、だいたいこの月末は何としても成約にこぎつけないといけないからプッシュプッシュしますよね。

あとはなぜか上席同伴とか。

そのレベルだと全く話にならなくて、会話にならないけどね。

で、売り込んでくるから、ボクもわざと売り込むのです。

同じことをしてみるわけです。

拒絶しますよね(苦笑)

押し付けたら嫌でしょ。

 

  • 人が嫌がる、拒絶する、逃げるようなことを営業とは言わないのではないでしょうか?

ノルマを何が何でも達成しないといけないという気持ちはわからないでもないですけどね。

それをまったく縁もゆかりもない人に押し付けたって、それって何のため、というか誰の為なんですかね?

社内的に頑張りました的なアピールしたいだけじゃないのって思うわけです。

そんなものの為にわざわざ付き合ってあげる社長なんていないでしょうね。

みんな等しく忙しいのですから。

あればあるほど売れていた昭和という時代ならではの営業スタイルは益々嫌われるような気がしてなりません。

だって売り込んでくるからボクもあえて同じように売り込むと逃げますからね。

自分は逃げて、人には売り込むってどうなんでしょう(苦笑)

FAX不要の場合は番号書いて送り返せとか・・・迷惑というより実害なんですが・・・

留まるところを知らない無差別FAXのDMを送り付けてくるDM業者に、よくこんなんでお金貰えるよなと思うのでありました。

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「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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