ターナー(土方)です。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

どんな道でもそうですが、極めれば極める程に先があると思います。
仕立道もまたしかり、ゴールがないのです。
本当に奥が深く、どこまで行っても先が続いています。
常に未踏の地を一歩一歩確かめながら進んでいくような感じでしょうか。
無論、道の途中のどこかをゴールにしても良いわけです。
人によっては設定した到達点があって辿り着いた段階で達成ですからね。
安住の地を見つけたら、立ち止まりたくなりますし、留まってゆっくりしたいですからね。
それを選択するのはその人次第でしょう。
道を究めようとしていた人だけの特権です。
そしてボクは立ち止まりたくなる時もありますが、そうはしたくない。
先に進んでいきたいのです。
あえて今あるラクを手放して、未踏の地に足を踏み入れていきたいのです。
理由は単純明快で、立ち止まるほうが怖いから。
服飾とは時代を表す文化そのものなのです。
オーダースーツといえどこの限りではないと思っています。
現代は思っている以上に流れが早く、流行りだのトレンドなどとマーケッターが仕掛ける暇もなく流れています。
難しくもあり、やりがいもある、多様性を受け入れらている時代です。
そんな時代に、立ち止まれないですよね。
どんどん進んでいかないと、生き残れないでしょうし、ついていけないでしょう。
アパレルの人としては、常に時代を見ていたいのです。
だから先に進む。
だからボクにはゴールはないのです。
5年目に入り、新しい仕組み取り入れる実験を開始しました。
どうなるかなんてわかりませんが、この行動によって何かしらの答えは出ますからね。
ボクは先に進みます。
どんな感じになるのか?
お楽しみに!
土方 洋
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