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この時期にスーツを新調されるならば、オールシーズン生地がオススメです

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

今日は海の日です。

連日の猛暑が続き、まさに夏本番ですね。

夏休みの予定ももう決まっているころでしょう。

ビジネスにおいては夏から秋、年末に向けてのスケジュールもボチボチ組まれているのではないでしょうか。

 

  • 今スーツを作るなら何がいいのか?

この時期にスーツをご新調しようと思う場合、大きく分けると二通りのパターンに分けられると思います。

・夏物がまだ必要である。

・秋以降を見越して作成したい。

ビジネス以外であるならばもっと他にもあると思いますが、今回はビジネスにおいてのスーツとします。

いつも申し上げていることですが、オーダースーツを作成しようと思った時は、ある程度用途を絞り込んだほうが正解に近づきます。

具体的には、いつ、どこで、何の為に着るのか?

これが明確になればなるほど営業支援スーツの真の力が発揮されるでしょう。

 

  • 秋以降を見据えているならばオールシーズン生地がオススメです

単純に夏物がご必要であると明確ならば夏に合わせて生地のセレクトからしっかり調整していきます。

ただ実際にはお盆を挟みますから仕上がりは8月も後半になります。

現実的にせっかくのスーツを新調されたのに着用出来るタイミングが微妙に感じる場合もあるでしょう。

気候的な部分は読めませんが、夏物は10月中には完全に衣替えしましょうと提言しています。

明確に暑いと感じる時期に用途としてスーツが求められるのであれば迷わないのですが、なかなかそうもいかないかもしれません。

クローゼットのスペースも有限ですし、いつどこで何の為にが明確でないけどスーツは必要ですよね。

コストと品質のバランスが非常に優れているビエレッシ

そんな迷える時代だからこそ、ボクは常日頃オールシーズン生地をオススメしているわけですね。

 

  • オールシーズン生地とは真夏は暑くて真冬は寒い

そうどちらか極端な気候にタイミングを合わせていない生地です。

つまりその中間である過ごしやすい気候が一番快適になるようにセッティングされた生地なのです。

これが実に使いやすいのです。

真夏と真冬はちょっと我慢すれば年間オーケーでしょう。

マルチな使い方が出来るスーツは秋を見据えているならばあったほうがいいでしょう。

オールシーズン生地の織り組織は綾織です。

その代わりにケバがないクリアな目風で夏物の目付の素材をボクは指定しています。

 

  • あとはどう仕立てるかによって印象は変わります

オーダースーツの場合、生地をセレクトすれば終わりではありません。

どう仕立てるのかによってもその方向性は変わります。

そのあたりはキチンと話し合って決めていきましょう。

それこそがオーダーメイドの楽しさですからね。

 

さて、そろそろ新しい一着をご準備しませんか?

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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