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横文字や専門用語の羅列で何が言いたいのかわからない文章を読むのがめんどくさい件

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています

最近思うこと。

横文字や専門用語羅列で何がいいたいのかわからない文書を読むのがめんどくさい件

今では一般的な横文字であればそれなりに認識出来るのでそれ程問題にはしませんが、どうしても普段使わないような横文字を羅列することによってカタルシスを感じるのか、単に自慢したいだけなのか、自分が優位な立ち位置にいることを認めて欲しいのか、そんな文章をわざわざ読みたいと思わないのです。

これ、何が言いたいのかというと、通常何を持ってそのような記事を読む状況にあるのかと考察するに、最近はもっぱらSNSを通じてリンク先に飛んで読むことが多いのが現状ではないでしょうか。

よほどのお気に入りでない限り定期的にそのサイトを指名してブラウザからそこに飛ぶことは滅多にありません。

ちょっと横文字なので(苦笑)簡単に言うと、スマホでショートカットボタンなどですぐ呼び出せる状態を保存しているという意味ですかね。

そもそも限られた時間の中で読む文書なんて大量にあるわけで、それを例えばSNSで貼り付ければ読みたいと思われるか、読んでくれるかといえば、ボクだったらスルーしてしまいます。

もし、記事まで飛んだとしても、数秒で離脱してしまう。

面白くもない文章を読んでいる時間はないし、ストレスを感じてしまいます。

ま、そもそもその横文字や専門用語の羅列文書を書いた人にとってはボクはターゲットではないんでしょうからなんの問題もないんでしょうけど(苦笑)

読んでもらいたくないんであれば何故にSNSに貼り付けるのか?ってことです。

 

  • SNSに貼り付ければ閲覧数が伸びるわけじゃない

誰でも無料で世界中に発信出来るというだけでSNSに貼り付けてもスルーされます。

なぜなら誰に対して何が言いたいのか分からない、横文字羅列で自分のインテリジェンスをひけらかしたい、承認されたい、斜め上から目線で情弱オツみたいな、はたまた学会の論文みたいなのがSNSなどの双方向でやり取りをするコミュニケーションツールと親和性が高いとは思えないからです。

いや、正確には親和性はあるんでしょうけど、それは何もSNSである必要はないんじゃないかと思うのです。

何故ならその読みたくもない記事を読みたいと思っている人はSNSを使ってないし。

もし使っていたとしてもその人と繋がってないだろうし。

そして、すでに知り合いであるならば、SNSではない別と媒体(紙とかね)で何かしらのやりとりをしているであろうと推測出来るからであります。

つまりSNSで発信してもいいけど、むしろ嫌がられてその内Facebookなどではアルゴリズム解析されていつの間にかページに乗ることすらされなくなってきますし、おそらくそういう人はSNSのその特性すら理解していないのでそのことすら気が付かないまま貼り付け続けているのでしょう。

または、ボクと繋がりたいかたはLINEで!とかで無差別申請してくる正体不明のコンサルもどきか、これまた未だ存在する謎のおはよう隊の一員になっているのでしょう。

 

  • ボクが言いたいこと

ボクに読んでもらいたくない人はそもそも繋がっていないんで全く問題ないんですけど、そうではない場合は誰かに読んでもらいたいからSNSに貼り付けるわけですよね?

その誰かが明確になっていないとスルーされるし嫌がられます。

特に半端なオッサンの愚痴交じりとか、ちょっと頭がいいことをひけらかし系のITネタ系とか、オジサマの論文系とかね。

あまりにも中身がなさ過ぎてもスルーしますけどね(苦笑)

と、あまり人のことを言っていられるような身分ではありませんが、SNSそしてスマホで流し読みという文化が定着してきているこの時代では、旧態依然のやり方をそのまま続行しても徒労に終わるだけなのではないでしょうか。

生まれた時からスマホをイジリ倒している世代と肩を並べるような使い方は出来なくとも、スルーされない、嫌われない文章を考えていきたいと自らの戒めとしてそう思うのでした。

ま、この記事自体がウザくでスミマセン!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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