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オーダーメイドスーツってどこで作るかより、誰から作るのかってことなじゃないかな

ターナー(土方)です。

オーダーメイドスーツって検索すると、数多の仕立屋さんなり、お店が出てきますよね。

イケてるイメージを演出しているところもあれば、古き良き更新していないところもある。

共通して言えることは、どこもやたらこだわりのオンパレードってこと。

仕立てなのか、価格なのか、ウンチクなのか、

そう思います。

 

そこで思ったのは、

ボクがもしオーダースーツを作ろうと思ったとき、そこに行くのか?ということ。

オーダースーツに慣れていれば、もう馴染のお店があるのでそこに行くと思いますけど、

そうでない場合、はじめて作ってみようかなとか、以前利用していた所が無くなってしまったとか、

改めて探す場合、どういう経路で足を運ぶのだろうか?と。

男性の場合、ウィンドーショッピングとか店を見て回るというのが得意だって人はそんなにいないんじゃないでしょうか?

ボクはニガテです。

事前に入念に調べるか、欲しいモノがあったときにその場の雰囲気や何かピンとくるものが会った時に即決で購入する感じ。

まして、オーダースーツと考えれば、たまたま見かけたからお店に入り、その場で決めるってことないんじゃないでしょうか?

そもそも敷居高いし、お店の入り口をまたぐのって相当勇気要りません?

デパートのオーダーコーナーでさえ入れないくらい、ボクは小心者です(苦笑)

オーダースーツって安い買い物ではないですよね?

しかもその場ですぐに持ち帰れるわけでもないですし。

どういう動機が働くのでしょうか?

オーダースーツが欲しいって考えるとき、

既製品ではしっくりこない、

サイズがない、

欲しい色柄が無い、

装いという、身だしなみが大事、

ファッションが好き、

オーダーメイドという言葉に惹かれる。

そんな感じではないでしょうか。

 

オーダーメイドといっても、前に記事書きましたが、

範囲が物凄く広くて、一括りにできないんですよね。

激安店もあれば、一流のお店もあり、ボクのような個人でやっているところもある。

予算が限られているなら、激安店がいいと思いますし、

そこに行くことがステイタスになるのであれば、一流店に行くでしょう。

でも、何を基準にして行くのか?って本題に入ると、

「知り合いの誰かの情報」がキーワードな気がするんですよね。

ボクは激安店とは違いますし、一流店のようなステイタスもないです。

そんなボクを指名していただけるってホントありがたいです。

ボクはこうして毎日ブログで情報を発信しています。

それをFacebook、Twitterで公開しています。

そうするとボクを知っている方から拡散していただける。

そんなこんなで、ボクにご連絡いただける。

ボクはお会いしたことないけど、めちゃめちゃボクのことに詳しいという。

恥ずかしいくらいに知っているという。

 

何が言いたいかと言うと、

もうどこで買うかじゃなくて、誰から買うのか?

基本に戻ってるんじゃないですかね。

ボクはいつもこのまんまというか、素の状態です。

ありのままを公開していますから、ボクが気に入らない方は連絡いただけないでしょうし、

そもそも見てないか、

ありのままのボクを気に入っていただける人とやり取りが出来ています。

ボクを評価していただけるって本当にうれしいです。

伝わらないイメージより、毎日ボクはありのままを発信しづつけます。

いいことも悪いことも、正直に発信します。

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先日、遠く四国からお越しいただいたカップルさまとお話していて、

これからは個の時代なんだなと改めて思うのでした。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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