土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
どんな間柄であろうとその付き合いが長くなると段々と話し合うことが少なくなってきてしまうことはあるのではないでしょうか。
夫婦という間柄もまさにそうではないでしょうか。
話し合う
会話をする
大切じゃないかな。
長いこと夫婦生活をしていると、そんなこと言わなくても分かっているだろう的なやり取りが増えていき、そのうちに無言で過ごすことが増えてきているなんてことはないでしょうか。
いつの間にかお互いに話す機会を作ることすら出来なくなっていることもあるかもしれませんね。
とある人が話し合いをしなくなった間柄はほぼ間違いなく破綻すると言っていました。
確かにそうなのかなと。
どちらかが歩み寄らないと先に進めないのではなく、お互いが思いやりを持ち接することが大事かな。
人には察するという能力があります。
語らずともその場の空気感を読み取って行動すること。
それも大事なんですけど、やっぱり言葉にしないとね。

妻の誕生日は最近ココで過ごしています。
お誕生日は夫婦でお祝いをする。
ゆっくり食事をしながら会話を楽しむ。
親しい間柄だからこそその些細なことを続けていくこと。
思いやること。
その連続が大切なんだなと。
ふとそんなことを考えていました。
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「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。
独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。
土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。
オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。
ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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