土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
気温が安定しない時期は寒暖差が激しい分、体感温度が実際の気温以上に感じることがあるでしょう。
負荷をかけすぎると良いことはありませんから、体調管理をなるべく優先していきましょう。
そこで、先日は寒い時にシャツ一枚で過ごすよりもジャケットを用意しておきましょうと書きました。
これは、いつでもジャケットを着るという意味ではありません。
暑い日は素直にジャケットを脱ぎましょう!

- 人前ででジャケットを脱ぐ事は恥ではない
世の中極端な人がいらっしゃいます。
その一つが、いついかなる時もジャケットは必ず着用するのが生き様にしている。
昔のボクもそうでしたが(苦笑)
もうそういう時代ではありません。
暑い日は素直にジャケットを脱ぎましょう。
熱中症になってからでは遅いです。
もしかかってしまうと結構大変ですから(経験談として)。
このジャケットを脱ぐというのはジャケット不要ということではありません。
フレキシブルにジャケットを脱ぎ着しましょうという事です。
状況に応じて脱ぐ方が良いです。
また、必要な時にジャケットを羽織る。
一度でも脱いだら負けとかマナー違反とか生き恥を晒すとかありませんから。
ゆでだこ状態でいられる方が周りからしたら迷惑です。
いつでもクールに対処できる体制を整えておくのが一流というものです。
ちなみにジャケットを手に持つ方法は過去記事を貼っておきますからご参考にしていただければ幸いです。
2016年の記事ですが、ようやく時代が追い付いてきた感がある内容ではないかと思っております。
今は少しでも体調を崩すとあらぬ誤解を招きかねません。
また、ジャケットをスマートに扱う所作はカッコ良くじゃないですか。
ぜひ身につけて下さいね!
土方 洋
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