土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
誰と戦闘しているのか
今だに営業と戦闘行為がイコールという認識があるところがあるみたいですね。
テレアポや送りつけFAXや殆どが迷惑フォルダに振り分けられる電子メール。
表層的には支援だのサポートだのと謳っているのは分かりますが、敵対行動に感じるんですよね。
落とせ!って感じ。
伝わってくるのです。
前世紀時代の遺物を掘り起こしてこの危機を打開せよという経営方針なのか、元々そうなのかは分かりませんがやっぱり身構えちゃいますよね。
何度も電話かけてくるとかね。
営業ってクライアントのお困りごとを解決するのが目的であり目標であって、明らかに自分が困っているから契約してくれって感じで攻めてきたら逃げます。
それだったら素直に困っていますと告げた方がいいんじゃないでしょうか。
業界によっては新型コロナ特需がやってきているところもあるのでしょうが、そうではないところが多いはず。
ビジネスは殺し合いの戦闘行為と違ってお互いがウィンウィンであるべきじゃないでしょうか。

必死なのは分かりますが、刀を振りかざしてこられたら嫌なのです。
土方 洋
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