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ネクタイをするしないを決めるのは自分ですよ!

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

ネクタイをしない時代になって久しいです。

ネクタイをしないことに対してもう違和感を持つ人はいないはずです。

それだけ文化として認知されたのがノータイスタイルです。

そこで今日のお題です。

そのネクタイをするしないを決めるのは自分自身です

 

  • そもそも何のためのノーネクタイですか?

2005年に始まったクールビズという環境省主導で行われたエコキャンペーンからすべては始まりました。

それまでの日本をご記憶されていらっしゃる方はご存知かと思いますが、それまでの日本は何が何でもネクタイをする国だったのです。

半袖シャツにネクタイは誰もがしていたのです。

どんなにフランクな場であってもネクタイは必須だったのです。

お酒の席は頭に巻くのがトラディショナルとされる国だったのです。

つまりネクタイ以外はアイテム上は今と変わらないんですよ。

そのはるか昔はエコスーツなる半袖スーツが存在したらしいですが。

それが2005年当時の某環境大臣がノーネクタイという言葉を発し、時の総理も劇場型の政権運営をしていたものだから、問答無用で広まっていき現在に辿り着くわけです。

今の世代はネクタイの締め方はもとより、意味すら知らないという方が多いことでしょう。

自分にとってネクタイとは何なのでしょうか?

何のためにノーネクタイなのでしょうか?

もう一度考えてみましょう。

 

  • いつの間にかネクタイをしないことを自動思考してません?

人間は同じ行動をとり続けていると習慣化していく生き物です。

それが正しいかどうかは問題ではなく、同じ行動をしないと気になる、もっと言えば無意識に同じ行動をするようになります。

ノーネクタイもいつの間にか自動思考になっていません?

夏季はネクタイをしないのが当たり前すぎて気がつかないかもしれません。

それが今日のタイトルです、

ネクタイをするもしないも自分の意志で決めてよいのですよ!

今はネクタイをしなくて良いということではなくて、なぜネクタイをしないのかを考えてノーネクタイに人と、ただネクタイをしなくていいと言われているからのノーネクタイの人はまったくの別人です。

ノーネクタイにも意味を持たせましょうね。

そして、ネクタイをしても良いのですよ。

だってニュース見て下さい、今の永田町の人々はどういう服装してますか?

2030年にはクールビズ実施率100%を目指しますと環境省は明文化しているのにですよ。

もう一度いいますね。

ネクタイは自分の意識することも出来るし、しないという選択も出来るのです。

誰かの命令や無言の圧力なんてなくて、自分に裁量権があるのですからね。

さあ、意味のあるノーネクタイにしてまいりましょうね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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