ターナー(土方)です。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
ジャケットを着用するならシャツは長袖ですよ!

- なぜ?
そもそも半袖ドレスシャツという文化は欧米には無いようです。
実際にはググれば半袖を着用している欧米人の画像はゴロゴロ見つかりますけど、現実的にはあり得ないそうです。
実際にボクのお客さまにも聞いている話です。
米国人であるお客さまは、半袖はあり得ないと・・・
まあ、日本には日本の文化があり、それを発展させてきましたから、欧米追従をしなければならないってことはないですけどね。
- ボクは仕立屋さんですから、ボクの主張は長袖が基本です。
まして、ジャケットを着用するなら、半袖はあり得ません。
装い、身だしなみ的にNGです!
さすがにそれで一流のビジネスを展開していると見た目で判断されることはまずありません。
厳しいですけど、これ現実です。
色々なビジネス形態がありますから、半袖を100%否定はしていませんよ。
半袖シャツが必要であれば、シャツ屋さんに行けばいいだけの話ですからね。
それと、もう一つジャケットで半袖NGであることの目的は、ジャケットの劣化を防ぐ為でもあるのです。
長袖シャツはジャケットの袖裏の劣化を防いでくれます。
直にジャケットが触れると、急速に痛みが進行してしまいますよ。
下手をすると、袖も表側にシミが浮き出てきてしまいます。
そもそも袖裏が腕に張り付いて着心地が悪いでしょう?
ベタベタするはずです。
それでいいなら止めませんけどね。
- というわけで、ジャケットを着用するなら長袖が基本です。
それでむさ苦しいと思われるのは、装いが合ってないってことです。
いつもと同じボタンダウンのシャツに真っ黒なスーツを着用しておりませんか?
それではそう思われても仕方ありません。
夏には夏の装いが必要です。
夏でジャケット着用していても、涼しげな人を見かけたことありませんか?
もしあるなら、同じことをすればいいんです。
マネすればいいんです。
だって涼しそうで、颯爽としているように見えたのでしょう?
それが正解ならマネしちゃいましょうね。
さて、その正解はボクが知っていますよ。
コーヒーでも飲みながら、ゆっくり空調の効いた場所でお話しますからね(^-^)
ご連絡くださいね!
土方 洋
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