ターナー(土方)です。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
5月も半ばをを過ぎてくると、巷ではもうスーパークールビズって言うんでしょうか、夏の軽装化というのが一般化してきます。
ここ最近やり過ぎた軽装化と言う名のカジュアル化から揺り戻しが起きています。
やっぱりビジネスでしょ?ってことでスーツ、ジャケットに戻ってきているそうです。
既製服はよくわかりませんが、少なくともボクはオーダーメイドスーツの仕立屋さんとしてはそれを実感しています。
そこで、夏に快適なスーツ素材はどんなのがいいのか?
これは少し前に記事にしましたね。
ウールが最高です。
そして、ツヤより通気性のいい平織生地が快適です。
サラサラした生地ですね。
既製服ではほぼ平織なはずです。
通気性と大事なのが放湿性です。
衣服内の湿気を上手くコントロールしてくれるウール100%のサラサラ生地があります。
これが結局一番快適ですね。
夏場にツヤを求めちゃうと、熱が逃げにくいので暑いです。
その辺はどこまでガマン出来るかとかの問題になりますけどね。
快適なのはサラサラの平織です。

こういう生地ですね
ジャケパンスタイルであれば、何度もオススメしてますけど、メッシュのような素材がいいですね。
やっぱりウール100%が涼しいですよ!

ウールのメッシュ生地はホントに快適なのでオススメです!
色々選べるというより選び放題なのがオーダーメイドの悩みどころです。
既製服と違って選択肢が膨大になります。
逆にありすぎてどうしていいかわからないってことになっちゃうかもしれません。
そんなときこそ、ボクに相談してくださいね!
一番ベストな答えを一緒に導き出しましょうね!
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「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。
独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。
土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。
オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。
ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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