STUDIO  COCOASSO

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クールビズが普通になった時代のビジネスパーソンが選ぶべきドレスシャツは?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

本格的なクールビズシーズンに入りました。

クールビズという言葉はもはや知らな人はいらっしゃらないでしょう。

クールビズがなんなのか知らなくてもクールビズは知っているはず。

とりあえず、クールビズの歴史は置いておいて・・・

街ではノージャケットの人がかなり多くなりました。

そしてほぼノーネクタイじゃないでしょうか。

もうジャケットにネクタイ着用している人はかなりレア感を醸し出していますね。

今日はその正統派のスタイルが大事ってことのお話ではなくて、シャツのこと。

もうシャツ一枚で過ごしたいのでしょう?

というより、もう過ごしているのでしょう。

ということで、ノージャケット、ノーネクタイで過ごすにはどんなシャツがいいのか?のお話です。

 

  • いつまでそのシャツを着用するおつもりですか?

クールビズという言葉生まれたのが2005年、そして今年は2018年。

すでに13年の月日が流れています。

その時代の流れとともに、当時のシャツのままではちょっとマズイかなってもし感じるようでしたら、それは正しい判断です。

確かに変化しています。

そこで、約2年ほど前に書いた記事なのですが、この時期になるとかなりアクセスが伸びるコチラをご参照ください。

ノーネクタイで使いやすいシャツのエリってなんですか?

この記事を公開したのが2016年5月29日ですから、結構時間が経っているにも関わらず、アクセスは伸び続けています。

書いたボクが言うのもなんですが・・・

大変良い記事ですね(苦笑)

今のところこの記事通りに時代は流れています。

 

  • キーワードはシンプル

様々な加飾ほ施したシャツは敬遠されるようになりました。

エリ越しが高く、ボタンが2つも3つも付いていて、エリ裏に派手な柄をあしらっていたり、ボタンもボタンホールも色を変えていたり、首元近くの見返し部分になぜかトリコロールのようなバイアステープが張り付けられていたり・・・

この手の何かしらの何かを付け加えらたシャツが、2005年の某環境大臣のネクタイ要らない発言から一気に花開きました。

当時はそれがもてはやされ、大量に売れまくりました。

とにかく派手にすればするほど売れた時代でした。

が・・・

もう時代はすっかり変わっているんですよ。

今はシンプルで清潔感、爽やかと言う方向になっています。

その代表格が通称「カッタウェイ」というホリゾンタルカラーでしょう。

ワイドカラーの角度をより広くしたのがカッタウェイと呼ばれています。

このエリ型が今現在どこのお店でも一番売れ筋になっているはずです。

ノージャケットで、ノーネクタイでも時代感を表現出来る良いエリ型です。

逆にボタンダウンは益々減少傾向にありますね。

絶滅することはないでしょうが、用途がかなり限られてしまう現状から鑑みれば、益々マイノリティな部類に属していくでしょう。

無論、装飾系のシャツは一部の御徒町などでしか手に入らなくなるでしょう。

 

  • 最後に

ジャケットとネクタイから解放され、シャツだけで過ごせるのはとても快適です。

天下御免のクールビズと謳えばすべてが許される時代です。

だからこそ、身だしなみが問われます。

ただのオッサンになるか、モテるオジサマになるか、どちらにも簡単に変わることが出来るのです。

どうせならモテるほうがいいじゃないですか。

その為には、あくまでもバランスが大切ですよ。

シャツだけがイケてても効力を発揮しません。

むしろコスプレ感が出てしまいます。

この今の時代のシャツを着こなす為に、パンツであったりベルトであったり、シューズ、ソックス、バッグなど・・・もアップデートいたしましょう。

スーツでないからこそ、これらの個々のアイテムすべてのバランスを整えることによって、初めてクールビズ時代の本当の装いになるはずです。

めんどくさいとか、お金がもったいないとか、まだ着れるからいいや・・・

とか考えているそのお隣ではすでにアップデートしている人がモテてますよ!

 

さあ、勇気とほんのちょっとのコストを出して、一歩を踏み出しませんか?

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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