STUDIO  COCOASSO

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就活生のスーツのことを論じる前にあなた装いは大丈夫なんですか?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

ちょっと辛口シリーズ?ということで、今回もちょっと激辛で。

少し前にウェブニュースで某日本の新聞社が面接にリクルートスーツで来なくていいとの報道に対して賛否両論渦巻いているというような記事を見ました。

そこで。

就活生のスーツのことについてどうのこうのとご意見番のように論じているあなたのその装いは大丈夫なんですか?

 

2018年問題など、少子化の影響から大学の定員割れが始まり、大学全入学時代そして、リクルートでは超売り手市場なんて言われていますね。

そのような記事もこの時期はどこからともなく目にします。

たしかに街で見かける就活生と言われる若者たちはまだ学生感覚でタムロしていたりするのを見かけますが、あなたはそれにとやかく発言する資格はございますでしょうか?

所作、振る舞い、身だしなみ・・・

上げればキリがないこの装いと言う名のマナーをそもそもキチンと正していますか?

最近の若者はなってないという毎度お決まりのフレーズがこの時期には出始めるのですが、それ以前に諸先輩方であるあなたがなっていないんではないでしょうか?

我流だか自己流だか知りませんが、リクルートスーツじゃなくていいですよって言っているあなたのその服装どうなんですか?

そんな人にジャッジメントされる学生の気持ちにもなって下さいね。

 

  • ジャッジメントをする側を、される側がジャッジメントしている時代

耳が痛いかもしれませんが、採用担当者がイケてない、もっと直接的な表現をするならば小汚い、装いとしての最低限のマナーもなっていないのであれば、そんな企業は見捨てられますよ。

「ないわ~」

そんな表現があっという間にSNSを通じて拡散されますよ。

ダボダボで何かが大量にポケットに入っているのか大きく伸びきっていて、薄汚れている地味過ぎる時代遅れのジャケット。

シャツは未だにボタンダウンに結び目を細くしたプリントタイ。

そんな人が丁寧且つ偉そうに、あなたの学生時代のエピソードをぜひお聞かせくださいなんて言っているわけでしょう?

そのくせ、面接が終わって履歴書見ながらコイツはなってないとか言って、弾いているけど。

学生のほうが先に弾いてますわ。

そんな人に今の若者はジャッジメントされたくはないのです。

逆にジャッジメントされているのです。

それを理解していますでしょうか?

それでも入ってくる若者は、結局イケてないヤツしか来ませんよ。

類は共を呼ぶわけです。

自分の事を棚に上げて置いて、夢物語のような理想の若者なんてやってこないのです。

そして、今の若者は~などと発言する権利などないのです。

 

  • 就活生を論じたければ自分の身なりを整えましょう!

どうしてもジャッジメントしたければ、それにふさわしい身だしなみをカチコチに凝り固まったその固い頭をカチ割って、一から出直してからにして下さいね。

そのザンギリ頭やバブリーパーマだけでも変えましょうよ。

だって若者のほうがよっぽど装いとして成立してますからね。

今日も激辛でごめんなさい!

でも、若者はそう思ってますよ!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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