STUDIO  COCOASSO

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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やりたくないことはやらないと決めているから、その分やりたいことに全力で取り組むことが出来る

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

ココアッソを立ち上げる時に決めたことがあります。

やりたくないことはやらない

こう決めました。

理不尽で不条理な、自分で自分にウソをつくようなことはすべて手放す。

自分の心が拒絶するようなことはやらない。

そんな感じです。

自分で会社を立ち上げるわけですから、とことん自分がやりたいことに集中しようと思ったわけです。

 

  • やりたくないことに時間を奪われていたことに気が付いた

時間は有限で、24時間しかありません。

だからこそ、その割り振りを思い切って切り替えたのです。

本当に自分がやりたいことは何か?を問い詰めると、自分を信じてお付き合いして下さる人に向かって全力で取り組むことに行き着きました。

ビジネス上でも本当のコアとなる部分です。

今まではこのコアな部分を言い方はちょっとおかしいですが、疎かにしていた、またはその人に対して甘えていた部分がありました。

分かってくれているだろうから、このくらいで大丈夫だろうという自分勝手な解釈のもとに手を抜いていた部分がありました。

今では本当に失礼な話ですが、たしかにそうせざるを得なかったんですね。

それは、やりたくないことにあまりにも多くの時間、労力、精神力を取られ過ぎていたから。

本来注力すべき部分以外を大事にしていたわけではないですが、やらざるを得ないという観念のもとに動いていたんですね。

ぶっちゃけた話、そのやりたくないことって時間を割いているにも関わらず、ビジネス上でなんのプラスにもなっていないんですよね。

どうもそのやりたくないことをすることによって、自分を追い詰めていることに対して、自分は仕事をしているんだという錯覚をおこしていたように思います。

単にくたびれもうけだったということです。

だったらそんなの止めちゃえって思いますよね。

フツーは怖くて手放せないと思いますけど、ボクは手放しました。

その分時間の割り振りを切り替えることが出来たので、本来取り組みたいことに集中出来るようになりました。

 

  • やっている振りをして、自分を追い込むことによって自分は何かをしているという錯覚を自覚してみる

もし、もしですよ、同じように考えている人がいたとしたら、この状況を思い切って放棄しちゃうのも手だと思います。

かなり勇気のいることでしょうし、そのやりたくないことからもしかしたら。。。って気持ちの方が勝っているかもしれません。

ヒマになったほうが怖いとか、予定が埋まらなかったらとかね。

でも、本当に自分のやりたいことは何なのか?

本当にお付き合いしていくべき人は誰なのか?

何のために仕事をしているか?

こんなことに全力で取り組みたいって思いません?

そのほうが健全な精神力、体力を保つことが出来るようになり、時間管理もスムーズになって効率が相当アップすると思いますよ。

少なくともボクはそうなりましたけどね。

美味しいコーヒーを飲みながらスーツのお仕立てが出来るなんて夢のようでしょう。

どう生きるかは人それぞれです。

マゾに生きたい人じゃなければ、思い切った舵を切って目の前の大切なお客さまに目を向けるようにする。

そうすると楽しくなるんじゃないですかね!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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