STUDIO  COCOASSO

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

お電話でのお問い合わせ

03-6452-4497

レディスの展示会で時代の進化を考えさせられました

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

昨日に新しいレディスの展示会があり、参加してまいりました。

Facebookでちょっと載せていたやつですね。(お友達しか見れませんけど・・・)

日頃お世話になっている工房さんがわざわざ東京までいらしていただいたので、懇親会までご一緒させていただいていて色々とお話をお伺いしていました。

色々と考えさせられた大変良い機会でした。

 

そこで、今回思ったことの一つがあります。

常に時代は進化している

技術的、テクノロジーの進化はとどまることを知りません。

益々加速度着けて進歩しています。

少し前まではIT(インフォメーションテクノロジー)

今は、AI(人工知能)、そしてIOT(モノのインターネット)あたりがトレンドですよね。

いつの間にかボク達の生活の中に溶け込んでいます。

すでに実用化されているってこと。

益々便利で快適な生活が出来るようになるのはありがたいことです。その反面、何が起きるのか?

人がする仕事が無くなるってこと。

不眠不休で働いてくれるロボットのほうがはるかに生産性が上がります。

体力的、精神的にキツい仕事は全部任せた方がむしろ安心ですよね。

 

  • 我々人間にはどんな仕事が残されているのか?

感性の部分じゃないかな。

いずれそれすらも自我に目覚めたAIにとって変わられるんだろうけど、今はまだココには人の手がかかる。

ボクの様なアパレル業界、その中でも仕立屋さんはどうなのか?

やっぱりその感性を磨くことが大事なんじゃないか?

これはボクが普段使っている装いの事ではなくて、ファッションのことです。

時代に合わせて人が作り上げていく文化は変化していきます。

その文化とファッションは切っても切れない関係があります。

時代に合わせた感性をもった仕立屋さんでないと生き残れないんだろうな。

 

新しいレディスのオーダー展示会で思ったのは概ねそんな事です。

どうしよーかなー?

始めよーかなー?

こんな感じだったら、みんな欲しいですかー?

The following two tabs change content below.
土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね


Return Top