STUDIO  COCOASSO

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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毎日更新しているブログにどれだけ情熱を注ぐことが出来るか!?

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

今日で早くも2月が終わりますね。

あっという間です。

今日でブログを毎日更新し続けて、850記事になります

毎日850回続けています。

師匠からは1,000記事でスタートラインと言われているので、まだまだなんですけどね。

でもね、自分で言うのもなんですけど、それなりに数はこなしていると思います。

どんな状況でも欠かさない。

忙しかろうか、出かけていようが、お正月だろうが、お盆だろうが、旅行に行こうが、何をしようが、何もしていな日であろうが、ずっと更新しています。

言い訳をしない。

言い訳のためにウソもつかない。

他の誰でもない、自分で書き続けてきました。

 

  • いったいどれ位の文字数なのか?

ふと気になって考えてみました。

一記事につき、慣らすとどれくらいの文字数になるんでしょうか?

ザックリと1000文字くらいとしましょうか。もっとあると思いますけど。。。

それに850を掛けると。。。

850,000文字!!

これがどれ位なのかを知恵袋で調べてみると・・・

ある程度しっかりした一冊の本の1ページが900文字、それをだいたい300ページだと計算すると。。。

270,000文字。

スカスカの一冊でだいたい100,000文字位。

ということは。。。

本にすると約3.14冊分の文字数を書き続けていることになります。

結構ビビります。

まさに継続は力なり。

 

  • なぜ毎日更新し続けることが出来るのか?

これよく質問されるんですけど、特別なことなんてないんですよ。

毎日更新しようって決めただけですからね。

カクゴがあるかどうか?

たったそれだけです。

 

  • ネタがなくなりませんか?

こんな質問もあります。

これも簡単なんですよ。

誰か一人のことを思って書いているかどうか?

これだけでずいぶん違うはずです。

どういう事かというと、大切な人に向けて発信する言葉って自然と出てきますよね?

たったそれだけです。

どうしても、売込みのような誰が書いているかわからないような文言にしようとすると手が止まります。

そういう内容の時って、だいたい自分の言葉じゃないから。

無理やり書かされてるとか、義務でやらないといけないとか、そういう時って自分を隠しますからね。

そういう時は、まず続かないし、ネタも尽きるでしょう。

誰に向けて発信しているのかわからなくなっちゃいますよね。

そしてそんなブログを読んでくれる人なんて誰もいないから、益々やる気もなくしちゃいます。

 

  • まとめ

続けてきて改めて思うのは、自分という個を出すということ。

正直な自分の言葉で、自分の考えているコト、想い、あるがままを伝えられるようにすること。

顔を出し、素の自分をさらけ出すことによって、自然とあるがままを書き続けることが出来るのではないでしょうか。

たった一人の為にそのたった一つの記事を書くことが出来る。

その情熱が伝わるようになると、おのずと自然と続けられるようになる。

お湯を注ぐのも情熱です!

ボクはまだまだですけど、ふと周りを見渡すと景色が違うのはわかるのです。

そしてもっともっと違う景色を見たいので、これからも情熱をもって、時には手抜きも多いけど(苦笑)続けていきます。

楽しいしね。

ちなみにこの一つの記事で1300文字ちょっとですよ。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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