STUDIO  COCOASSO

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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実は文字を書くのが苦手です

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

実は文字を書くのが苦手なんです

ぶっちゃけて言えば、字が汚い。

ヘタクソ。

ミミズが這っているような字。

読めない。

img_7223色々と表現はありますけど、だいたいこんなような表現になっていきます。

だから文字を書くのがすごくプレッシャーなのです。

一言を書くのに、覚悟が要ります。

ホントですよ。

そして、お手紙を差し出す時に、住所を書きますよね?

ボクは縦書きで書けないんです。

曲がっちゃう。

心が曲がっているからなんでしょうね(苦笑)

横書きでしか書けないのです。

どうしたものかと思いながら、ここまで来てしまったって感じです。

正直に丁寧に書くようにすれば想いは伝わっってくれるかな?と言い聞かせつつ、覚悟して手書きをしております。

どうぞご勘弁ください。。。(苦笑)

 

  • キーボードでタイプは問題ないのです

不思議なもので、毎日ブログをこうして書いているので、言葉は自然とスラスラと出てくるのです。

そして、手書きではないので物凄く快適なんです。

そう、言葉自体は自然と書けるのに、手書きだと上手くいかないというジレンマ。

これ、結構ボクにとっては大変なことなんですよね。

 

  • 若い人は手書きが多い?

聞いた話によると、若い人たちはキーボードが苦手な方が増えているそうです。

どういうことかというと、もうスマホ世代なんですよ。

タッチパネル世代なので、キーボードの時代じゃないってことみたいですね。

そもそもPCなんて必要ない時代なのかもしれません。

 

どっちがどっちな世の中ですね(苦笑)

これからもう一つさらに世代交代が進んで行けば、その人たちはどんな風に言葉を表現していくのでしょうか。

ボクのように手書きが苦手で、タイプならオッケーなんていうのは化石と呼ばれるのは確定な気がします(苦笑)

空間ディスプレイなんてのも実用化されてきていますし、音声認識も進化してます。

もっと言えば、思考がそのまま文字になるなんてのもあるかもしれませんね。

ただ一つ言えるのは、人類の最大の発明である文字が無くなることはないということ。

むしろ益々文字の重要性は増していくのでしょうね。

化石なオッサンって呼ばれないように、時代に合わせてアップデートしていく気持ちを忘れないようにしていきたいですね。

もちろん手書きは丁寧に書くことを肝に銘じます!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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