STUDIO  COCOASSO

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

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学びという名のエンターテインメント、エンターテインメントという名の学び

ターナー(土方)です。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

久々に参加してきました。

エクスペリエンスマーケティング、通称エクスマ。

IMG_4925その東京セミナーに塾生枠で参加してきたわけであります。

ボクのブログを読んでいる人であれば、今更説明するまでもないと思いますけど、そうでないならまず↓をチェック!!

エクスペリエンスマーケティング公式サイト

師匠である藤村先生にお会いして、学ぶというのももちろん目的ではあるけれど、今回はそれだけではなかった。

ボクの塾生仲間の1人、シーラ(白崎だからね)が講師を担当するので、応援もかねて参加してきました。

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れっきとしたビジネスセミナーですよ!

 

  • 今回のお題は「好きが最強!」

簡単に言うと、楽しいところには楽しい人が集まるし、楽しくない人には楽しくない人が集まるということ。

楽しくするのも、楽しくない苦痛を選択するのも本人次第ということ。

自分で選んでいるだけなのだということ。

選べるんだということ。

それだったら、楽しいほうが良いんじゃないの?

そういうこと。

IMG_4931そして、どうせ楽しむなら、徹底的にとことん楽しむこと。中途半端じゃなくね。

その為にはどうするか?

「好きなコト」を仕事に取り入れる。

好きなコトは得意なことでしょ?

それこそ夢中になって、いつまでも飽きずに続けられるでしょう?

それが独自のコンテクストを形成していき、それが独自の世界観になる。

SNSという今では個人が自由に個を発信できる時代。

独自の好きなコトを、好きなだけ発信出来る時代。

そこにはもはや広告、売り込みではない価値観が存在しはじめる。

広告や売り込みは嫌われる時代、ボクも売り込みされるのはキライなので、キライなことはすべて捨ててしまいました。

覚悟をもって好きなコトをしようとしていて今がある。

IMG_4959一人残らず囲い込むような時代は終わり、出入り自由なユルい関係性。

追わず追われず、ちょうどいい距離感だからこそ共感を得やすい。

だから好きなコトを発信していると、好きな人がやってくる。

キライな人はやってこない。

それをトコトン追及する。

楽しければトコトン追及できるでしょ?

それがなぜか仕事になる時代、不思議と仕事になるんですよね。

仕事に楽しいを持ち込むことが不謹慎である、遊びを取り入れることが不真面目である、1円でも儲け出せなきゃ意味がない、その他諸々・・・

一般的な常識と対極に位置するのが、まさにエクスマ。

藤村先生はサブカルチャーだと仰ってるけど、もう時代が逆にエクスマに追いつき始めている。

IMG_4984資本主義経済が限界に近づき、益々富の分配がさらに一極集中する時代。

もう誰もが富める時代じゃない。

それを追い求める為に、苦しみを強靭な忍耐で耐え忍ぶ時代ではない。

苦労して苦労して、耐えて耐えて、戦って戦って、奪い合って奪い合って、騙し合って騙し合って、ごまかし合ってごまかし合って、命を削るような生き方をした先に何があるのか?

あえてそれを選ぶもよし、エクスマはそれを選ばないってこと。

本間先生が言う「関係性資本主義経済」、エクスマで言う「つながりの経済」のほうがボクはいい。

ボクはエクスマを選びます。

IMG_4966だって楽しいほうがいいに決まってるでしょう?

覚悟をもって楽しさを追及すると、楽しい人たちが現れ、楽しいことが起こり、結果仕合せになる。

結果として、経済的な仕合せもやってくる。

不思議なんだけど、そうだからしかたないですよね?

「仕事のような遊び、遊びのような仕事」

ボクをはじめ、エクスマ塾生はみんなそれを実感している。

このセミナーはそれを再確認して、それそのものを楽しむ為にあります。

初めて参加した人も結構いたようで、かなり衝撃だったようですね(苦笑)

まさかセミナー講師がパツキンでベース引きながら登場するんだからね(苦笑)

 

長くなっちゃうからそろそろ締め

ボクの座右の銘

「どちらが儲かるか儲からないかで選ぶより、どちらが楽しいかで選ぼう」

時代は益々エクスマ化していると感じます。

それを信じるか、信じないか?

 

それは・・・

 

 

 

あなた次第です。

 

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同期の仲間達と!

シーラお疲れさま!

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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