STUDIO  COCOASSO

営業支援オーダーメイドスーツと言えば、東京、渋谷、恵比寿のスタジオココアッソ

お電話でのお問い合わせ

03-6452-4497

スーツって本当にいいな、欲しいなって思って買ってます?

【スーツって本当に欲しくなって買ってます?】

 

昨日、とある複合施設に行ったとき、お洋服屋さんを見てふと思ったんですね。

みなさん、本当にココで買いたい!って思ってるのかなと。

そのスーツを見て、コレが欲しいって思ってるのかなと。

 

ボクはオーダーメイドですが、スーツ屋さんでもあるので、すごく気になっちゃいました。

何度も書いてますけど、

 楽しいってことを前提にスーツをお作りさせていただいてます。

そのお時間を楽しんでもらうこと。

結果として、よいスーツになり、成績が上がります。

「営業支援スーツ」たるゆえんです。

 

ボク自身も楽しいですしね。

 

そういう思考になってみて、改めていわゆる既成品のスーツ屋さんをみてみると、

ぶっちゃけ、楽しくない。

なんだか、つまらないんですよ。

そう感じました。

というのも、ボクも長い間同じようにお店でスーツその他いろいろなものを販売していましたので。

 

通常アパレルと呼ばれる店舗は、

「VMD」 ヴィジュアルマーチャンダイジングとう概念で展開しています。

簡単に要約すると、ご来店いただく不特定多数(固定客+流動客)のお客さまに見やすくて、買ってもらいやすい売り場作りって意味になります。

このVMDという概念はとても重要で大切なのですが、このスーツ、またそれに関連するアイテムにとってはとても難しいのではないかと感じました。

例えば、店頭にはメインディスプレイを置きますね。

これを「VP」 ヴィジュアルプレゼンテーションと呼びます。

だいたい全身体のトルソーにて着せ付けをします。

2,3体のトルソーおよび小物、イーゼルにてポスターを配置し三角構成、や左右対称、水平垂直理論など、いかにしてバランスよく配置するかがカギとして考えられます。

その横にシングルラックにその商品を陳列、手に取りやすいようにします。

そこからの導線には通路があり、店内の奥の壁面までが見渡せて、その奥にもディスプレイを配置し、誘導するなどが一般的です。

また、そのメインの壁面陳列は3段什器を使うのが一般的です。店舗の天井の高さにより2段什器にもなります。

その3段什器には、下段にはスリーブアウトによりボリュームと在庫を確保します。

中段にはフェイスアウト(正面を向かせて、大体はシャツを合わせている)でツラを見せる。

上段には半身体のトルソーにてディスプレイ展開。

 

とまあ、こんな感じでしょうか?

どこのお店に行ってもこのルールに基づいて展開しているはずです。

 

ダメではないんですけど、

あんまり楽しくないって感じました。

確かにもしボクがそのお店にいたら、その商品を販売するのであればそうするんでしょうけど、物足りないんですね。

偉そうに言ってすいません。

 

ここで、最初に戻りますけど、

みなさん、スーツ買うときに、ドキドキ感とかワクワク感とか感じてます?

スーツを単なるツールとして、くたびれてきたからしょうがないから買うって思ってません?

へたすると、ユニクロなどのファストファッションと同一軸線上のアイテムってとらえてません?

最初に値段見てません?(当たり前なんですけどね)

 

もしボクが買うならそんな風に買うんじゃないかと思ったわけです。

 

なんか誰に向かって何を発信してる記事かわからなくなってきた(苦笑)

ま、いっか。

 

まず、お店の人に向けて発信。

もう、昭和の置いておけばなんでも売れるバブルの時代じゃないし、2007年問題以降、いろいろ商品構成変えてるのもわかりますけど、基本が変わってないから、せっかくのスーツっていう日本人にとってもっとも大事なお洋服の魅力が全然伝わってないんです。

売れればいいや。確かにその通りなんだけど、その目の前のお客さまにそのスーツの良さが、手間かけて作られている(既成の海外縫製の安い工場であっても手間はかかるんですよ)そのスーツを大事に販売しないとね。

基本買取だと思うから、在庫残したくないし、数字残すためには売りまくらないといけないのもわかるんだけど、ちょっとだけ視点変えてみてもいいと思うんだな。

たとえば、POPも杓子定規な、伝わらないイメージPOP(今だと、GWフェア開催、あとは価格だけとか)を、面白くするとか。

スーツって無機質でクールなトータルコーディネイトDPだけでは伝わってないと思いますね。

もっと面白い(受け狙いじゃないよ)ポスターとか、

 

ボクの塾生仲間の伝説の

 

看板キングのHP

 

みたいなのがないと、

もう大量生産大量消費はありえないんですからね。

 

まとまらないんで、これでまず〆。

 

で、スーツを買う人向け、

スーツってホント大事ですよね?

お仕事でスーツを着るのであれば、ほぼずっとスーツじゃないですか?

普段着よりずっと長く着てません?

だったら、もうちょっとだけスーツに目を向けてみてくださいね。

単なる作業服を買うのとわけが違います。

その見た目で印象が決まっちゃう大事な衣装なんです。

カッチリしろってわけじゃなくて、自分のブランディングにそった装いにすれば、成績があがっちゃいますし、評価も上がります。

気分いいし、着てて疲れないし、姿勢も良くなっちゃいますし、

いいことづくめだと思うんです。

そして、ファストファッションじゃないので、こんなもんかで買うものじゃないから楽しめるのです。

そのお買い物を楽しまないと、もったいないですよ!

 

ボクも最近お買い物を楽しみました!

 

 お買い物の楽しさを実感しました

 

なので、店員さんとぜひ仲良くなってみてくださいね

本当に自分にとって必要なものは何かを教えてくれますし、

そのほうが絶対に楽しいですから!

 

その楽しさが、結果を生み出します!

 

ちょっとホントになにが言いたいのかわからなくなったので、

 

強制的にまとめ

 

【楽しいところに人は集まってくる】

 

以上

 IMG_0420

 

The following two tabs change content below.
土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

記事を気に入ったらシェアをしてね


Return Top