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時計のニュースで思ったこと

時計のことをちょっとだけ。

 

 

Apple Watchが発売されたんでしょうか。

騒いでいるのかどうか、正直あんまり興味ないんですけどね。

 

ウェアラブル端末っていうんですかね。

スマートフォンの次にくる情報端末。

持つから、身に着けるになるのが次世代なんでしょう。

 

思うに、スマホ持っている人は時計要らないって言う人多いような気がするんですよね。

スマホでいつでもわかるよねってお聞きします。

なので、このウェアラブル端末ももう時計としての必要性はないんでしょうね。

 

スマホの補助機能っていうのが今の立ち位置なんでしょうね。

はたして、今まで腕時計をしなかった人たちが、そんなにも欲しいモノなんでしょうか。

装着感というか、違和感あるとかあるのかな?

そもそも片手に付けるということは、もう片方の手で操作しなければならず、

そこまで面倒なことをするのかな?

なんて思っちゃいました。

 

じゃあ、今まで時計してた人が付け替えるのか?と考えると、

それもあんまり現実的じゃないのかな?って思う。

 

あっと、

 

ボクのように、機械式時計好きの人の話です。

機械式時計は、時計として正確な時を刻んでないですよ。

あたりまえだけど。

ゼンマイで動いてますから、少々の誤差は気にしないのが一般的です。

中身のムーズメントによっては限りなく誤差が出にくいモノもありますし、

クロノメーターっていう厳密な検査をパスしたのもありますけど、

それでもアナログですからね。

誤差ありますよ。

でも、時計なんですよ。

 

正確に時を刻むことが目的で身に着けてないですよね?

みなさん!

 

時間はスマホで確認して、腕時計は大まかにわかればいい。

もしくは全く見ない人もいる。

 

なぜそれでも、機械式時計がいいのか?

 

ボクの場合は、もう腕の一部だから、

そこに相棒がいるのが当たり前だから。

そして、男性であれば、身に着けることを許された、

数少ないアクセサリーだから。

その人を表現するツールだから。

重いし、分厚いし、シャツのカフス引っかかるし、

肩凝るし。(機械式でも軽くて薄いのもありますよ)

DSC_1688

普通の7750ベースのシーマスターの話。

古いからもちろんコーアクシャルでもないよ。(知らない人にはまったくわからない話)

 

でも、そこに機械式時計があるのが、

身だしなみなんですよね。

 

まぁ、ボクの持論なんですけどね。

 

そんなこんなで、これからも機械式時計がなくなることはないし、

むしろ再評価されていけばいいなとね。

 

Apple Watchのニュースを見て思ったのは概ねそんなとこです。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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