STUDIO  COCOASSO

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目先の売り上げしか考えてない

こんにちは

スタジオ ココアッソ

代表の土方です

 

今日は最近思うことの独り言です

 

今の小売全般に思うこと、

 

「目先の売り上げしか考えてない」

 

物が売れない時代に突入してずいぶん経ちました。

失われた20年とか言われてますでしょ?

でもね、未だにそれを気づかずに、

大量生産、大量消費のビジネスモデルを追いかけてる企業もある。

超大手企業になるとたしかに成長を止めることなど出来ないし、

常にマスコミにコミットしないといけないから、突っ走るしかないのはわかる。

でも、ビジネス戦略(あんまり好きな言葉じゃない)として、同じことしてても、伸びないでしょ?

って思うのです。

超大手はいいです。私がどうのこの言える立場じゃないからね。

もっと深刻なのは、

中小企業。

大手以上に危機感というか、時代を認識してないところが多いような気がするよね。

身の丈に合わないことをしてたりするから、疲弊する。

出来ない理由が外部、消費者にあると錯覚してるから、なおたちが悪い。

 

結局売れないから、

「目先の売り上げのことしか考えられなくなる」

もうお客様目線じゃない、

自分のことしか考えてない、独りよがりな状態になってる。

先日普段見ないTVでCM見てたら

とある、紳士服量販店のCMで、

 

感謝祭!

スーツ、コートとか半額!(特設コーナーにて)←全部じゃないw

100

なんじゃこりゃ?

 

なんなんでしょうね?誰のための感謝際?

誰に感謝してるのか?意味わかんないですね。

しかも半額とか、結局値段でしか客寄せのシナリオがない。

値段で勝負しちゃうと、結局値段でしか売れなくなっちゃいます。

しかもよくわかりませんが、定価にてお求めいただいたお客様にたいしてどう思うのでしょうか?

そのお客様は次にまた来店したいって思うんでしょうかね?

常に値段が上下するような、時価の商品ならわかるんですけどね。

 

CMとか、電車の吊りビラとか見てて思ったことは概ねこんなことでした。

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土方 洋
「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。

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